牧草の刈入れも終わり、種山ヶ原は今冬を迎えんとしています。桜の葉も落ち鹿とイノシシだけは元気に活動しています。キャンパーは今尚50以上のテントが張られ賑わっています。静かに焚火をしながら物思いに耽っているのでしょうか。幸せそうに見えます。ヤマナシの実もあと少しで熟れてくると思いますが、動物たちのもの。
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「賢治街道を歩く会」は宮沢賢治の足跡や作品と米里の関わりの深さを正しく後世に伝えるため発足した会です。
牧草の刈入れも終わり、種山ヶ原は今冬を迎えんとしています。桜の葉も落ち鹿とイノシシだけは元気に活動しています。キャンパーは今尚50以上のテントが張られ賑わっています。静かに焚火をしながら物思いに耽っているのでしょうか。幸せそうに見えます。ヤマナシの実もあと少しで熟れてくると思いますが、動物たちのもの。
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東菊・レンゲツツジに代わり、ヤマユリ・アヤメ・ウバユリ・山アジサイが咲き、種山ヶ原も夏に入ろうとしています。山アジサイの花の色は「澄んだ青い空の色」で格別です。やがてピンクになってきますが。
若い鹿にも角が生え始め、かっこうつけて闊歩しています。困ったのはイノシシです。ヤマユリの根を掘って食べています。人間が食べてもおいしいのだから分かるのですが……。でも、なぜウバユリの根は食べないのでしょう。
賢治の森に行く途中の大森林道に毎年モリアオガエルが産卵する。それもイタドリの葉っぱである。確かにイタドリは3m以上になるから安心なのだろう。しかし、その下の水たまりは、いつ枯れるかわからないのです。でもどうにか生きている。野生は強い。
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レンゲツツジが咲き、カッコーが鳴き、東菊も増えて、広がりを見せています!
春リンドウもかわいいです。種山ヶ原には仏様や神様が遊んでいるようです!
蓮華つつじを羽織った仏様が、東菊の上には妖精が舞い降りて…
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種山ヶ原は動き出しました!
4月20日 駐車場入口の舗装補修工事
千田強さんの指導で、千葉光紀さん、千田義一さん、山崎が作業。レミファルトが足りず、十分ではありませんでしたが、しばらくは楽に出入りできると思います。お花畑までの雨で決壊した道路の一部も、㈱及修土木さんから提供していただいた砕石で補修を始めました。
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