6月7日 山開き
「種山ヶ原」への道
種山ヶ原に入るとコロコロと春ゼミ合唱隊が迎えてくれる。
暑い時は正に蝉しぐれ。
「エゾハルゼミ」という。
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「賢治街道を歩く会」は宮沢賢治の足跡や作品と米里の関わりの深さを正しく後世に伝えるため発足した会です。
アズマギク(通称 さらっこばなっこ)が咲き始めた!
ヤマナシは真っ白な花でいっぱい
青い小さなリンドウの花も咲き始める
種山ヶ原に春が来た!
アズマギクの原っぱには薄紫の風が吹き始めたよ
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低山トラベラーの選ぶ「低山4選・東日本」に「種山ヶ原」
①種山ヶ原(岩手)
②金華山(宮城)
③棒の嶺~御嶽駅(埼玉)
④天城峠~八丁池(静岡)
すごいことです!
「自然を大切に、整備していこうと思います」
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今日は天気もいいので、家内と水汲みに出かけた。もう春なのか水場の脇の小川は温み、サンショウウオがゆったりと揺蕩んでいた。揺れる水面に春を感じた。
そこは「種山ヶ原」の麓、火石という部落で地区民が大野金山の坑道に湧き出る湧水を道路脇まで引き入れ「金山水」と名づけた。他市町村からも水を求めて多くの人がやって来る。飲み屋さんも水を求めて多くやってくる。「金山水」のそばにある屋敷を、ある研究家は宮沢賢治作品の「泉ある家」の家だとも言う。
300m先には「風の又三郎」のロケをした旧木細工小学校を地区民が守っている。
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