賢治も歩いた旧盛街道を再生中

宮沢賢治は、童話「種山ヶ原」の登場人物達二が住み、火の神や泉のある山本、また種山までの最短ルート等から、投宿先の菊慶旅館から種山ヶ原までの「旧盛街道」を何度か通ったと思われる。この街道は産業で隆盛した頃からの盛街道以前の街道で、昔から内陸「水沢」から沿岸「盛」までの交易道路、所謂「塩の道」である。旧盛街道はその後、種山ケ原に馬や牛を放牧するためだけに使われるようになった。詳しくはこのHPの「宮沢賢治と人首」4「旧盛街道と山本」をお読みください。

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