「山椒魚」2月26日
今日は天気もいいので、家内と水汲みに出かけた。もう春なのか水場の脇の小川は温み、サンショウウオがゆったりと揺蕩んでいた。揺れる水面に春を感じた。
そこは「種山ヶ原」の麓、火石という部落で地区民が大野金山の坑道に湧き出る湧水を道路脇まで引き入れ「金山水」と名づけた。他市町村からも水を求めて多くの人がやって来る。飲み屋さんも水を求めて多くやってくる。「金山水」のそばにある屋敷を、ある研究家は宮沢賢治作品の「泉ある家」の家だとも言う。
300m先には「風の又三郎」のロケをした旧木細工小学校を地区民が守っている。
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