種山ヶ原は今㊽

「山椒魚」2月26日

 今日は天気もいいので、家内と水汲みに出かけた。もう春なのか水場の脇の小川は温み、サンショウウオがゆったりと揺蕩んでいた。揺れる水面に春を感じた。
 そこは「種山ヶ原」の麓、火石という部落で地区民が大野金山の坑道に湧き出る湧水を道路脇まで引き入れ「金山水」と名づけた。他市町村からも水を求めて多くの人がやって来る。飲み屋さんも水を求めて多くやってくる。「金山水」のそばにある屋敷を、ある研究家は宮沢賢治作品の「泉ある家」の家だとも言う。
300m先には「風の又三郎」のロケをした旧木細工小学校を地区民が守っている。

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「大森山と物見山」

雪に覆われ、今年は水不足で悩むことはないと思う。2月末には山に入ろうと思う。
野草の愛好者が多いので、今年は道端の草花を大切に、その奥の草刈りをしようと考えている。草刈りの方法をみんなで検討し、共通確認をしっかりやろう!
長年の課題「種山ヶ原から五輪峠までのコース」を今年こそ取り組まねばならない。

左側の「大森山」は「物見山」より少し高く見えますが、物見山の方が870mで50m程高いんです。左は大森山から五輪峠までの山並です。途中に五輪峠があり、現在三代目と思われます「五輪の塔」は県道造成のために少し移動して建っています。私(82才)が知っている70年前の五輪の塔は土手の下に倒れていました。あれは多分二代目だと思います。「どうしてこんなに丸い石がここにあるんだろう?」ととても不思議に思ったことを今だに覚えています。」

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