「キャンプファイアーで歌っていたあの「家路・遠き山に陽は落ちて・・・」を賢治がすでに別な歌詞で歌っていたんだって』
続きを見る>>「種山ヶ原は今㉓」
「賢治街道を歩く会」は宮沢賢治の足跡や作品と米里の関わりの深さを正しく後世に伝えるため発足した会です。
「キャンプファイアーで歌っていたあの「家路・遠き山に陽は落ちて・・・」を賢治がすでに別な歌詞で歌っていたんだって』
続きを見る>>「種山ヶ原は今㉓」
12月から「星座の森」は水不足のため閉館となり、入山禁止になりました。
そして10日頃から降り始めた雪で北上山地は白の世界に。満月の時は、丁度種山ヶ原から月が上り、やがて火星が赤っぽい姿を見せてくれました。木星はすでに高く煌き、とてもきれいでした。ふたご座流星群も14日の8時頃には、雪もやみ、奇跡の星空が現れ、かすかに尾をひく流星を見ることができました。
動物たちはどうしているのでしょうか。クマは穴で冬眠していると思いますが、カモシカ、鹿、猪の今年生まれた子ども達はこの冬をどう過ごすのでしょう。
続きを見る>>「種山ヶ原は今㉒」
水不足で11月6日で急遽営業を止めました。今日も多くの方が訪れていますが、申し訳ありません。静かな星座の森です。スタッフが来年に備えて頑張っています。
鹿やカモシカは牧草地で悠々と草を食んでいます。イノシシはミミズでも探しているのでしょう、穴掘りに頑張っています。ユリの根だけは食べないで欲しいのですが。野芝は賢治の森と物見山周辺だけになってしまいました。牧草地が近い為、牧草の種が入り、笹が侵攻してきて大変です。頑張って守るしかない。
続きを見る>> 「種山ヶ原は今㉑」
牧草の刈入れも終わり、種山ヶ原は今冬を迎えんとしています。桜の葉も落ち鹿とイノシシだけは元気に活動しています。キャンパーは今尚50以上のテントが張られ賑わっています。静かに焚火をしながら物思いに耽っているのでしょうか。幸せそうに見えます。ヤマナシの実もあと少しで熟れてくると思いますが、動物たちのもの。
続きを見る>>「種山ヶ原は今⑳」
東菊・レンゲツツジに代わり、ヤマユリ・アヤメ・ウバユリ・山アジサイが咲き、種山ヶ原も夏に入ろうとしています。山アジサイの花の色は「澄んだ青い空の色」で格別です。やがてピンクになってきますが。
若い鹿にも角が生え始め、かっこうつけて闊歩しています。困ったのはイノシシです。ヤマユリの根を掘って食べています。人間が食べてもおいしいのだから分かるのですが……。でも、なぜウバユリの根は食べないのでしょう。
賢治の森に行く途中の大森林道に毎年モリアオガエルが産卵する。それもイタドリの葉っぱである。確かにイタドリは3m以上になるから安心なのだろう。しかし、その下の水たまりは、いつ枯れるかわからないのです。でもどうにか生きている。野生は強い。
続きを見る>>「種山ヶ原はいま⑲」